
趣味の音楽、映画、読書にまつわることや日常起こったできごとをあれこれ書いています。お時間がある方はのぞいてみてください。→ブログを見る
僕らのご飯は明日で待ってる(瀬尾まいこ)
- 2012年05月06日
- 瀬尾さんの作品ってどの作品も主人公たちへの作者の温かいまなざしを感じる不思議な作品になっている。普通作者の目線を小説の中で感じることはないのだけど。例によってちょっと変わった主人公(読んでいると普通の人が変わっているのかもしれないって思えて...

バトルシップ(テアトル2)
- 2012年05月05日
- これは面白かった。映画としてどうかと言うといろいろ突っ込みたいけど、そんなこと蹴散らせくらいな勢いがいい(^^; 実はトランスフォーマーがあまり好きな映画じゃないのだけど、この映画の製作会社はトランスフォーマーの製作会社と言う事で、どうして...

時代を生きる力(高城剛)
- 2012年05月05日
- 期待していて今年の課題本でもあったけど、期待が高かった?せいか、つまらなかった。決して書いてあること自体がつまらないと言う事ではないのだけど、なんというか、本の全体的な雰囲気と言うか、、そういう事ってないかな。 ★★

地下街の雨(宮部みゆき)
- 2012年05月05日
- 7つの短編ミステリーと言ったらいいのか、ホラーっぽさも残る作品もあり、それぞれはずれない作品であったけど、いまひとつ物足りない感じ。作品が出版されたのが1994年と言う事で、18年前。少々古臭さが感じるのも当然かもしれない。 ★★★

真夜中のマーチ(奥田英朗)
- 2012年05月03日
- 青春クライムノベルってことで、この手の本をちょうど読みたかったタイミングで読んだので楽しく読めた。展開としては前半がなかなか面白かっただけに後半のあまりのどたばたさはちょっと雑な印象も持ったけど、それもこの本の良さかも。一気読みしたくなる展...
