味噌言葉
味噌って古くからあるから、結構、いろんな味噌の言葉があるですよね。もう普通は使わないものもあるけど、こんな言葉に使われてきました。
- 味噌が腐る
- 歌などをうたう声の悪いのをののしっていう。
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- そうそう、私もカラオケでは、「味噌が腐るから」とお断りしています。
久しぶりに「青春の影」でもうたいたい・・・・
- そうそう、私もカラオケでは、「味噌が腐るから」とお断りしています。
- 味噌も糞も一緒
- 善悪・優劣・清濁など、性質の異なるものを区別しないでひとつにすること。何もかもごちゃまぜにすること。
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- もともと、味噌も糞も形状が似ていますよね???(^^;
古人がそう言う点に気がつかないはずないですよね(笑)
- もともと、味噌も糞も形状が似ていますよね???(^^;
- 味噌を上げる
- 自慢する。手前味噌をならべる。
- 味噌をする
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1.まだ漉(こ)してない、粒のある味噌を、擂鉢(すりばち)に入れて擂粉木(すりこぎ)でする。
2.坊主になる。寺の小僧の仕事の一つとして1をするところからいう。
3.(べたべたとくっつくところからかという)追従(ついしょう)を言う。へつらう。
- 味噌を付ける
- 失敗する。しくじる。また、面目を失う。醜態をさらす。
- 下駄と焼き味噌
- 見かけは似ていても、全く違っていることのたとえ。
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下駄と焼き味噌って似ているのかな?全然分からない(^^;
広辞苑で調べると焼いた味噌を板に塗ったものが下駄に似ているとか。
これはいろはかるたに使われていたそうですね。
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下駄と焼き味噌って似ているのかな?全然分からない(^^;
- 焚火一丁、みそ雑炊三里
- 冬の寒い日、焚火にあたって体を温めても、一丁も行けばたちまち冷えてしまうが、雑炊を食べると三里歩いてもまだ体はほかほかしている、という意味。雑煮とは、味噌を主体としたもの。
- 味噌買う家は蔵が建たぬ
- 昔は味噌は自家製で、出来合いの味噌を買うようではお金が溜まらないと言うことから、無駄遣い禁止の意味で言われていました。
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そんなこと言わないで、米五のみそを買ってね。
「味噌を買ってもらわないと、蔵建たぬ??」
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そんなこと言わないで、米五のみそを買ってね。
- 医者に金を払うよりも、みそ屋に払え
- 江戸時代のことわざです。『本朝食鑑』(元緑8年・1695)によると「みそはわが国ではむかしから上下四民とも朝夕に用い」たもので、「1日もなくてはならないもの」であり、「大豆の甘、温は気をおだやかにし、腹中をくつろげて血を生かし、百薬 の毒を消す。麹(こうじ)の甘、温は胃の中に入って、食及びとどこおりをなくし、消化をよくし閉塞を防ぐ。元気をつけて、血のめぐりをよくする」効果があるとしています。そして、これがみそに対する認識の礎になりました。
- 味噌っかす
- 一人前に扱われない子供。
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- 本来味噌をこしたカスのことでしょうけど、どうして一人前に扱われない子供になったのでしょうね?
- 味噌っ歯
- 乳歯や虫歯の総称
- 味噌役人
- 武家や旗本などの用人をあざけて言う。
- 味噌臭い
- 味噌の匂いがする。
いかにもその道の人らしい嫌味が感じられる。 -
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味噌臭いが味噌の匂いがするは、、そのままじゃん!?
じゃ、酒臭い、塩臭い、なんでもありだ。
問題はその後ですね。いかにもその道の人らしい「含蓄」があるってなら、格好が言いのだけど「嫌味」だって(笑)
味噌臭いとは「嫌味」が付かないとだめなんですよね?
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味噌臭いが味噌の匂いがするは、、そのままじゃん!?
- 味噌気
- 食物に含まれている味噌の味。また、その度合。
手前味噌の感じがあること。うぬぼれるさま。自慢げ。
- 味噌をつける
- やり損なうこと。
- 昔、味噌を火傷の場所につけたことから、火傷自体がやり損なったために起きたため、味噌をつけるがやり損なうになった。
- 着物、質に入れても味噌は煮ておけ
- この他にも「かかあ、質に入れても味噌を煮ろ」とか「五割の金を借りても味噌を造れ」と言うのがあります。
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味噌造りを手抜きするといけないと言う戒めですね。
さらに、「味噌が腐ると人が死ぬ」って言う物騒なものや「味噌が酸っぱくなるとその家に不幸がある」なんて言うのも同じ意味でしょう。
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味噌造りを手抜きするといけないと言う戒めですね。
- 味噌の桶はかわやのそばに置け
- 本当にトイレのそばに置いたらどうしましょう(笑)
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- トイレに行く度に味噌を手入れするくらいの心構えが必要と言う意味です。
なんとなく、味噌ってあまりいい意味で使われていないような気がしませんか?























