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五右衛門の四方山話

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赤色は休業日です。青色は店頭販売のみ行います。

赤色は休業日です。青色は店頭販売のみ行います。

五右衛門店長とは・・・
五右衛門店長 多田 和博
1957.5.19生。1980-91までNECでファイル転送の開発やISO8571規約作りに携わり、91年より家業の味噌屋に戻る。米五の11代目。97年からWebで味噌の通販を開始。趣味は映画、読書、音楽鑑賞、川柳(最近さぼり気味)など。

五右衛門の最新日記

→過去の日記を見る [ 2004年3月以前の日記はこちら ]

■ 社長のスケジュール ■

川映本音の和 ごえもんの趣味と日常あれこれ〜川面に映る本音の和〜

趣味の音楽、映画、読書にまつわることや日常起こったできごとをあれこれ書いています。お時間がある方はのぞいてみてください。→ブログを見る

    たゆたえども沈まず(原田マハ)

    2018年01月28日
    今年の本屋大賞ノミネート作品はどれも面白い本が揃っている感じです。前作「ゲルニカ」のサスペンス性と言うかミステリー性がなくなりましたが、それがタイトルにぴったしの雰囲気の作品になっています。「たゆたえども沈まず」はパリ市の紋章に書かれている...詳細

    崩れる脳を抱きしめて(知念実希人)

    2018年01月23日
    昨年、妻が55日間のホスピス病棟で世話になったこともあり、ホスピスが舞台だとどうしても意識がそちらに行きます。「爆弾」は爆発してしまったけど1日1日有意義だった55日間だったなあ。それはそれとして、この本は、食わず嫌いで、最初は苦手かなと思...詳細

    盤上の向日葵(柚月裕子)

    2018年01月21日
    徹夜本でした。と言っても徹夜で読んだわけじゃないですが、読み終えるまで寝られなかったです。松本清張の「砂の器」的と言う評価も聞かれますが、確かにそれらしい雰囲気があります。謎解きそのものは、死体は誰か、そこのあった将棋の駒はどこから来たのか...詳細

    出会いなおし(森絵都)

    2018年01月19日
    冬の寒い朝にぬくぬくの布団から抜け出せないような雰囲気を持つ心地よい短編集。個人的には「カブとセロリ」「むすびめ」「青空」が印象的だった。「青空」はその瞬間の話よりもそこで語られる妻との別れのくだり。「最後の1週間は意識もなかったから、どこ...詳細

    ルビンの壺が割れた(宿野 かほる)

    2018年01月07日
    本屋さんでは大絶賛のPOPがついていて、アマゾンなどの評価は賛否両論(賛3に否7くらいかな)。さて、どんなものか読んでみない事には分からないと読んでみました。 結婚式の当日に花嫁に失踪された男性が、その相手方の女性をfacebookで見つけ...詳細